こんにちは!蒲田・浜松町の英会話パーキーです。

今回は「元気です」の英語表現を説明します!

元気です”を英語で言うと?

日本で一般的に最初に学ぶ英語の会話表現として、最もポピュラーなのは ”How are you?” “I’m fine thank you” ではないでしょうか?

中学校で最初にこの表現を勉強するので、”How are you?”と聞かれたら反射的に“I’m fine thank you”と答えてしまう人が多いはずです。

実はこの表現間違ってはいませんが、非常に不自然で、出来れば使いたくない表現です。

“Fine” という答え方はネイティブからするとちょっと元気がない感じを受けます。

特に会話を短く済ませたい時など、その場をさっと流す感じの返事という印象です。

英語には日本語以上に様々な挨拶の表現があります。では気分がいい時、悪い時などの状況によって使える表現をご紹介します。

I’m pretty good. とてもいいよ。

I’m great. 最高だよ。

Couldn’t be better. これ以上ないぐらい最高。

I’m good. 元気だよ。

Not bad. 悪くないよ。

I’m okay. / I’m alright. まぁまぁ。

Not so good. あまり良くない。

I’m dying. 死にそうなぐらい調子が悪い。

A:How are you? 調子どう?

B:I’m good, and you? 元気だよ。あなたは?

A:Not bad. 悪くないよ。

A:Hi, how are you doing? 調子どう?

B:Not so good. あんまり良くない。

A:What’s wrong? どうしたの?

B:I’m feeling a bit sick since last night. 昨日からちょっと風邪気味なんだ。

A:How have you been? 元気だった?

B:Yeah, I’ve been great. How about you? うん、あなたは?

A:Couldn’t be better. 最高だよ。

このような感じで使われます。

いちばん良く使われるのは”I’m good”です。

“I’m fine thank you”は下のような感じで心配された時や、おかわりなどの誘いを断る時なんかに使われます。

A:Are you okay? 大丈夫?

B:I’m fine, thank you. 大丈夫です、ありがとう。

A:Would you like some more coffee? コーヒーのおかわりいかがですか?

B:I’m fine, thank you. いいえ、大丈夫です。

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