投稿日:2026年3月11日 最終更新日:2026年3月11日
皆さんこんにちは!英会話パーキースタッフです。
留学前は海外での生活が待ち遠しい反面、実際に話せるのか、自分の英語が通じるのか、留学に行くだけで身につかずに終わってしまったら?と不安な気持ちもあることでしょう。
今回は留学前・留学中・留学後の3つのフェーズに分けて、英会話スクールの活かし方を紹介します。スクールをうまく活用するだけで、効果が何倍も得られるようになりますよ!
★留学前:耳と口を慣らす

留学前の一番の課題は「実際のネイティブのスピードに慣れていない」ということです。学校の授業や参考書で英単語や文法を学んでいても、ネイティブの会話スピードや実際に会話で使われている教科書に載っていないような表現に対応できないこともあるでしょう。
参考書やデスクでの勉強だけでなく、英会話スクールを利用するメリットは
・聞き取りの精度の向上
・会話の瞬発力
・挨拶などの基礎的な表現が染みつく
ということです。
留学先では、「聞く・話す」の連続で毎日が過ぎていきます。日本にいるうちにスクールでに異常会話の練習をしておくことで、現地でのストレスがぐっと減りますよ。
何よりも「言いたいことはあるのに、言葉が出てこない」というもどかしい状況を改善できます。
★留学中:サポートを利用する

留学中はスクールには通うことはできません。最近ではオンラインで授業が受けられるスクールも増えてきたので、出張などのビジネスで行く場合は海外からレッスンを受け続ける人もいるようですが、留学の場合は学校の授業があったり、時差やネットの費用面でお休みをする場合が多々あると思います。
留学中に語学力が伸び悩む原因の多くは
・インプットで終わっている、話す量が足りない
・頭では理解していても実際に会話で使えるだけの瞬発力が身についておらず、会話に入ろうとしない
・日本人コミュニティでまとまってしまう
ということです。
授業が受けられなくてもサポートをしてくれたり、授業が個人の実力や弱点に併せてカスタマイズされている、サポートしてくれる機関につないでくれる英会話スクールもたくさんあります。通えないからと放置するのではなく、出発前にどのようなサポートが受けられるのかを確認してから、しっかりと活用しましょう。
★留学後:英語力を落とさない

帰国後に英語力を落とさないようにするのは、かなり大変です。環境がガラッと変わって、勉強する時間も減って、街中で英語を日常的に聞くこともなくなります。留学が終わってしまって、燃え尽きて勉強意欲が落ちてしまう人も少なくはありません。
せっかくお金と時間を使って行った留学、無駄にしないためには継続的なトレーニングが必要です。
帰国してからは
・なんとなく乗り切っていた部分をやり直す
・英語を使うことを忘れない
ということを、スクールに通うことで継続することができます。
留学先ではあくまで「英語を勉強している留学生」で、相手がある程度気を遣って会話してくれていたりします。しかし、それではいつまで経ってもある一定の英語力から向上しません。
もしあなたがビジネスで英語を使いたい、海外に住んでみたいなど、ネイティブと同じレベルでの会話ができることが目標なのであれば、なんとなくを無くしておくのはマストです。
日本語ネイティブであれば話をするときに、文法を毎回考えて会話している人はほとんどいないと思います。自分が思っていることを頭の中で翻訳せずに反射的に会話できるようになるには、帰国してからも英語で会話することを止めてはいけません。
生活が日常に戻ると、英語が必要なものから趣味のお稽古へと変わってしまいがちです。英会話スクールでしっかり学習目標を立てながら、単なるレッスンで終わらせずに目標に向かって頑張ってくださいね♪
PerkyのWEbサイト運用担当。海外でお酒やコーヒーの勉強をしてました!
