皆さんこんにちは。
蒲田・浜松町の英会話パーキーAsuです。

英語での雑談はできていますか?
海外の人は雑談が大好きなので、ビジネスの場では日常英会話で仲良くなることも重要!

今回は、同僚と話すときの英会話についてお知らせします。

親しい同僚への挨拶

オフィスで親しい同僚と顔を合わせた時には、こんなふうに挨拶してみましょう。

A: Hi Emily, how’s it going?
 エミリー、調子はどう?

B: Good(いいよ)/ Not bad(悪くないよ)/ Great(最高だよ) / Tired(疲れたよ).
 How about you?
 あなたは?

A: How are you doing, Emily?
 エミリー、元気ですか?

B: I’m doing good. How about you?
 元気ですよ。あなたはどう?

尚、久しぶりに会った人には「今まで元気でしたか?」というふうに表現します。(現在完了形ですね!)

A: How have you been?
 お元気でしたか?

B: I’ve been good.
 元気でしたよ。

国によって若干フレーズの違いもあります。
例えば親しい人とカジュアルに挨拶する時、アメリカ英語なら「What’s up?」イギリス英語なら「You alright?」オーストラリア英語なら「G’day Mate!」と言ったりします。

オフィスやビジネスの場であれば、定番の挨拶を使うほうが無難でしょう。

休暇について聞いてみる

海外の人は休暇の話が大好きです。
週明けの月曜日、連休明けの日などは、休日をどう過ごしたか聞いてみるのも良いですね。

A: How was your weekend / vacation?
 休暇はどうでした?

B: It was great(最高でした )/ It was terrible!(最悪だったよ)/ It was OK(まぁまぁかな)

A: Where did you go?
 どこに行ったんですか?

B: We went diving(ダイビングしました)/ I visited my friends’s place(友達を訪ねたよ)/ I went back to my parents house(実家に帰りました).

A: That’s good! How long did you stay there?
 いいですね!どれくらい滞在したんですか?

B: We stayed there for three days. I took a lot of beautiful photos.
 3日間滞在しました。きれいな写真をたくさん撮りましたよ。

A: Can you show me that?
 見せてくれますか?

会話が始まりさえすれば、話題がはずむもの。
相手の人に興味をもって、色々質問してみると良いですね!

英語でのやりとりが苦手でも、意外と大丈夫です。
That’s good!(いいですね!)」と褒めたり「Why?(どうして)」と質問したりするだけで相手のことを知れるので、親しくなるキッカケになります。

趣味を聞いてみる

プライベートな話をする時は、自然な流れが必要ですよね。
少し話して、会話のきっかけを作ってから聞けるとベストですね。

  • I have bad muscle pains today. Do you work out?
    今日は筋肉痛がひどくて。普段トレーニングとかしてる?
  • I heard that you played football when you were in university. Do you play any sports now?
    大学時代にサッカーをやっていたと聞きましたよ。今はスポーツをしていますか?
  • My husband really likes movies. What are you interested in?
    夫は映画が大好きで。あなたは何に興味がありますか?

話を切り上げる時

話がはずんだ時、用事があって切り上げたいこともありますよね。
そんな時はこういうふうに切り上げると自然です。

  • I have to go now. See you later!
    もう行かなきゃ。また後でね!
  • I should leave now. Talk to you later!
    もう行かなきゃ。また後でね!

(どちらも同じ意味です)

「オフィスでの雑談!ビジネス英会話、同僚と英語でなにを話せばいい?」まとめ

海外の人と一緒に仕事をするようになると、想像以上に『雑談力』が求められることに気付きます。

サラリと自分から声をかけて、一言・二言会話をかわすだけでグッと働きやすくなるものです。

英語を使うのはドキドキするかもしれませんが、ぜひ自分から声をかけることを試してみてください!

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