投稿日:2023年4月22日  最終更新日:2024年2月13日

こんにちは!蒲田・浜松町の英会話パーキーです。
今回は「ネタバレ」という意味で使われる「Spoiler」について解説します。

ネタバレ注意ってなんて言う?

英語で「ネタバレ注意」は「Spoiler alert」「Spoiler warning」と言います。

ネット上で本や映画の結末が書かれている時に「ここから先はネタバレがありますよ!まだストーリーの結末やオチを知りたくない人は読まないようにしてね!」という警告として「Spoiler Alert」の文字がよく書かれています。

また「ネタバレしないで!」と目の前の人に言う時は「No spoilers!」と言います。

A: I’ve just got done watching “La La Land” and the story is…
(ちょうど今ララランドを観終わってね、それで、その話は…)
B: No, No Spoilers! You don’t give me too much away.
(ダメダメ!ネタバレになるじゃん、内容を私に話さないでよ)

逆に「ネタバレなし」のことは「Spoiler-free」と言い、ストーリーの核心部分を明かさない・ネタバレがないという意味になります。

Spoilerの使い方

「Spoiler」の語源は「spoil」これは「台無しにする」という動詞です。

spoil

  • 物、物事を台無しにする、ダメにする、悪くする、役に立たなくする
  • 食べ物を腐らせる
  • (子供などを)甘やかして駄目にする

この「spoil」に「er」をつけたのが「spoiler」です。
よって「spoiler」は「台無しにする人」という意味になるんですね。

spoiler

  • ぶち壊す人
  • 妨害する人
  • (子供を)甘やかす人、駄目にする人
  • (人の楽しみなどを)台無しにする人

まだ観ていない本や映画の結末をバラしたり、相手の楽しみを奪う「ネタバレする人」のことを「spoiler」と言います。

まとめ

いかがでしたか?
今回は「ネタバレ」に関する英語をご紹介しました!

ところで皆さん「プラダを着た悪魔」は観たことありますか?アンハサウェイが素敵で、何度観ても飽きないんですよね!
もし映画を観たことがあっても、ネタバレしちゃ駄目ですよ!Don’t spoil the story for others!

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