投稿日:2021年7月21日  最終更新日:2021年11月6日

✨こんにちは!蒲田・浜松町の英会話パーキーです😀

 

突然ですが、皆さんは英語をどのように勉強されていますか?

英語勉強の一つの方法として「資格試験取得」がよく挙げられますが

皆さんはどの試験を自分は受けるべきか困ったことはありませんか?

 

今回は目的別に受けるべき英語資格を実際に見ていこうと思います✨

 

英検

子供から大人まで馴染みのある検定である英検!

級別に5級から1級までレベル別に受験できることが可能です☆

 

マークシート形式だからといって単純な問題ばかりではなく

5級からも録音形式のスピーキングテストが始まったり

ライティングの問題は3級から導入されています😂

 

受験結果が分野別に細かく分析されている→弱点が克服しやすい&学習アドバイスも!

採点方法はリーディング・ライティング・スピーキングの各技能で判断されます!

 

<おすすめの受験者>

・小学生…英語は小学5年生から必修科目に/2020年には小学3年生から科目化

 →小学校の英語テストのみでは総合的な英語力の判断が難しい…→早くから英検を対策することで英語の学び方がスムーズに!!

・中学生…中学で習う文法や単語事項を覚える機会が多くアウトプットが少ない

 →実用的に使えるように英検を活用し高校入試の優遇制度にも活かせる

・高校生…中学の英語の基礎事項からさらに単語数が増えて理解が難しくなる

 →英検独自の単語を暗記し長文・リスニングを技能別に対策できる→アカデミックな問題に対応できるようになり入試対策にも役立つ☆

・大人…問題文の中にも日本語が含まれているため英語を学びたてでも始めやすい!

 →スピーキングの対策+アカデミックなトピックはビジネスのプレゼンで使用できる→ポピュラーな資格であるため履歴書の資格欄に記入すると面接時に話題になる!

 

TO E I C(トーイック)

ビジネスシーンや日常を想定した試験でマーク形式!

最近ではビジネスパーソンのみならず高校生や大学生も積極的に受験🔥

※問題含めすべて英語で書かれた試験であり、問題文に書き込み不可能😂

「問題量の多さ」と「回答時間の短さ」が特徴

 

<おすすめの受験者>

  • 高校生…大学入試で使用できる大学が増えており、英検受講者との差別化を図れる☆
  • 大学生…就職のために受ける学生が大半/大学院進学にも利用できる!
  • 大人…実際のビジネスシーンを想像しやすいため受けやすい&転職の際に英語を使った業務経験がなかったとしても点数によって評価されやすい

 

TO E F L(トーフル)

留学などの長期の海外渡航海外でのビザ取得のため利用できます!

世界でも幅広く知られている試験の1つ

実際の海外大学の授業のようなアカデミックな内容が出題されます!

一人一台のパソコンで問題を解く形式で

特にアメリカ・イギリス・オーストラリア・E Uなどの国に適用されます✏️

※ペーパーベースのテストも存在※

 

<おすすめの受験者>

  • 高校生…高校生から留学を目指している方や留学に興味がある方向け
  • 大学生…留学に行きたい方はもちろん日本の大学で習うことを英語で学ぶとどのように解釈されるのか気になる方などはおすすめ✨
  • 大人…TOEFLを取得することで現地で学ぶよりも働きたいという方は「ワーホリ(ワーキングホリデー)」に参加することもできます☆

 

 

I E L T S(アイエルツ)

上記の試験と比べると日本ではあまり馴染みのない試験ですがTO E F L同様、

留学などの海外渡航の際に使用できる試験になります!

イギリスへ留学ビザを申請する際はT O E F Lを使用できずI E L T Sのみ

になるため注意が必要です※

T O E F L同様、英語能力を証明する試験として国際的に認められています

I E L T Sには2つの試験方式があり

アイエルツ・アカデミックアイエルツ・ジェネラルトレーニング

に大きく分かれています!!

 

基本的にどちらも書く」「聞く」「話す」「読むの4技能をテスト

リスニングとスピーキングはどちらも同じ内容 ですが

ライティングリーディングはそれぞれで異なるので注意が必要です!

 

「アカデミック」…大学または専門機関に入学するために適したトピック

「ジェネラルトレーニング」…一般的な興味に基づくトピック

 

【それぞれのパートの特性】

ここでアイエルツの具体的な分野毎の問題内容について見ていきたいと思います!

共通のスピーキング問題は

  1. 自己紹介とインタビュー
  2. スピーチ
  3. ディスカッション

の3パートで構成されています!

その他のパートは以下の通りです😀

リスニング問題

日常会話議論大学の講義などのシチュエーションから出題

リーディング問題

…出題される文章はすべて実際に使用されている書籍雑誌新聞からの抜粋

短い文章仕事関連の文章が出題されることも…!

ライティング問題

グラフ・表・図形の読み取れる情報を要約自分の言葉で説明

…意見や論点・問題についてのエッセイ

 

<おすすめの受験者>

  • 大学生…海外の中でも特にイギリス留学に興味のある方はT O E F LのみならずI E L T Sの点数が求められることがしばしば
  • 大学院を目指す方…TO E F Lには出題されないようなディスカッション形式の問題や情報の要約・読み取りは大学卒業後さらにスキルとして求められるため
  • 大人…TO E F Lよりも自分の意見などが求められるため分野に特化して英語で勉強し発言力を高めたい方などはお勧め☆

 

 

他にはこんな資格も!

  1. 国連英検…英語力のみならず国連に関しての知識も必要
  2. 観光英語検定観光業界への就職が有利に
  3. TEAP(ティープ)上智大学と英検協会が共同で作成した大学入試向けテスト

このように自分の興味や趣味に関する試験であれば

うまく勉強するモチベーションを高められそうですよね♪

 

まとめ

資格取得を目指すことで自分自身の英語力をより客観的に判断できます!

日本には様々な英語試験が存在しますが、それぞれ目的学びたいことに応じて

ぜひ工夫しながら試験を受けていってみてください✨

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