投稿日:2026年2月19日  最終更新日:2026年2月19日

皆さんこんにちは!英会話パーキースタッフです。

アカデミー賞といえば、華やかなレッドカーペットと感動のスピーチ。実は、毎年よく聞く“定番フレーズ”があります。

授賞式をもっと楽しむために、今年は英語を予習してから観てみませんか?

今回は、インタビューで頻出する表現と、実際のやりとり例をご紹介します。


① I’m truly honored.(本当に光栄です)

受賞者やノミネートされた俳優がよく使う定番フレーズ。

honored = 光栄に思う
truly = 本当に、心から

とてもフォーマルで、感謝と敬意がこもった表現です。

Reporter: How does it feel to be nominated?

ノミネートされたお気持ちは?

Actor: I’m truly honored to be here tonight.

今夜ここにいられることを本当に光栄に思います。

インタビュー以外でも使いまわしができる、覚えておきたい一文です。


② How does it feel?(どんな気持ちですか?)

レッドカーペットで必ず聞かれる質問。直訳は「それはどんな感じ?」ですが、ニュアンスは「今どんなお気持ちですか?」です。

Reporter: How does it feel to finally be here?

ついにここに立ったお気持ちは?

Actor: It feels like a dream come true.

夢がかなったような気分です。

“feel”は感情を話すときの超重要単語です。初級英語ではありますが、何をするときも切り離せない単語なので、意味だけではなく文法的な使い方も必ず覚えておいてください。


③ This means the world to me.(本当に大きな意味があります)

感動スピーチでよく出る表現。

直訳は「世界を意味する」ですが、実際は「私にとってかけがえのないことです」という意味です。

Reporter: What does this nomination mean to you?

このノミネートはあなたにとってどんな意味がありますか?

Director: This means the world to me and my team.

私とチームにとって本当に大きな意味があります。

“mean to 人”は「~にとって意味がある」という形で覚えましょう。


④ I couldn’t have done this without…(~なしではできませんでした)

感謝を伝えるときの定番フレーズ。

少し難しそうに見えますが、

couldn’t have done = ~できなかっただろう
without = ~なしでは

という形です。

Reporter: Who would you like to thank tonight?

今夜、誰に感謝を伝えたいですか?

Winner: I couldn’t have done this without my family.

家族なしではここまで来られませんでした。

家族を思いやるとても優しくて温かい表現です。

アカデミー賞のインタビューは、

  • シンプルな文法
  • 感情がこもった表現
  • 繰り返し使われる定番フレーズ

が多く、英語初学者にとって最高の教材です。

今年の授賞式では、ぜひ耳をすませてみてください。

「あ、これ予習したフレーズだ!」

そう思えた瞬間、英語はぐっと身近になります。

今年のアカデミー賞、英語で楽しんでみませんか?