投稿日:2019年9月29日  最終更新日:2024年2月23日

こんにちは!蒲田・浜松町の英会話パーキースタッフです。
今回は、私が以前留学していたニュージーランドのオークランドについてご紹介します!

ニュージーランド最大の都市オークランド

ニュージーランドの首都はウェリントンですが、実は最大の都市はオークランドなんです。
そんなオークランドは「City of sails(帆の街)」という愛称もあり、週末には多くの人々がセーリングを楽しんでいる様子を見ることができます。

また多様性の都市としても知られていて、道行く人々や各国の料理を扱うレストランから多国籍な雰囲気を味わうことができます。

私が10ヶ月を過ごしたオークランド大学も多様性という言葉がしっくりくる大学でした。
クラスには様々な国からの留学生や先住民族のマオリの生徒が所属し、英語を中心として多様な言語が飛び交っていました。

理想の寮生活?

オークランド大学に留学していた私は、大学から徒歩5分の学生寮で生活していました。
フラットタイプの寮で、オーストラリア人の男の子とアメリカ人の女の子と三人でキッチンやトイレをシェアしていました。

入寮する前は、フラットメイトと仲良くなって一緒に料理をしたり、夜遅くまで話し込んだりしたい!と夢と希望に胸を膨らませていたのですが、現実は甘くはありませんでした…。

フラットメイトがキッチンを想像を絶する汚さで放置していたり、夜中の3時に友達を招いてパーティーをしたり、3人の間で「誰がゴミを出すのか?」という心理戦を繰り広げたり、「理想通り」の寮生活とはいきませんでした。

それでも、フラットメイトが私の誕生日にケーキを買ってきてくれたときはうれしかったです。
また友達を招いてパーティーをしたり、ムービーナイトをするのは学生寮ならではの経験でとてもいい思い出です。

息抜きも時には必要

オークランド大学では、社会学や政治学、またニュージーランドの先住民族であるマオリについて学ぶマオリ学などを選択していました。
授業が英語で行われることはもちろん、ニュージーランドに関する基礎的な背景知識が必要な科目ばかりで予習や復習が非常に大変でした。

特に、日本の大学にはないチュートリアルという少人数形式の授業では、発言をもとめられる機会が非常に多いです。拙い英語や浅い知識でローカルの学生とディスカッションをすることは難しく、劣等感を感じることも多々ありました。

授業以外でも、友達作りが難しかったり、なかなか英語が聞き取れなかったりと、日本では感じたことのないストレスを感じる日々が多くありました。
そんな時、私は意識的に息抜きをする時間をつくるように意識していました!

日本人の友達と思いっきり日本語でおしゃべりしたり、一日中部屋でごろごろとして映画を見たり、日本では運動なんて全然しないのに大学のジムに行ってズンバやヨガのクラスに参加したり…。

大変なことを乗り切るために踏ん張る日々も大切ですが、長い留学生活を踏ん張り続けるためには息抜きをする時間も大切だと私は思っています。

最後に

日本でも常に行動的でありたいと考えていますが、オークランドで過ごした10ヶ月間は、まさに挑戦の日々でした。この「思いっきり挑戦した」という経験が今の自分の生活の糧となっていると強く感じます。

留学をすることで自分の考え方が全く変わるとは思いません。むしろ、自分を見つめ直して自分の強さを付け足す、そんなきっかけとして留学を考えてみませんか?

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