投稿日:2020年12月11日  最終更新日:2021年5月18日

はじめに

皆さん、こんにちは、蒲田、浜松町の英会話教室パーキーです。

よく、海外映画やドラマなのでNationとかCountryという語句が使われますね。

使われている場面に注目すると、意味が同じように感じますが、実際は少しだけ意味が異なります。

このような微妙な差を意識することは英語力向上に極めて重要と言えます。

今回はNationとCountryの違いについて説明していこうと思います。

NationとCountryの違いって何?

Country

Countryは国という意味で使われます。

特別な意味はなく、ただ単に「国」です。Nationよりも多く使われると思います。

例文で見てみると

The country I am living right now really suits me.

私が今住んでいる国は自分にとても適しています。

I wish I can go to another country next year.

来年他の国に行けるといいな。

What is so great about your country?

あなたの国は何がそんなに偉大なのですか?

Nation

一方で、

Nation文化的、政治的な観点から見た国という意味が強いですね。

いわゆる、どの国に住んでいるかというよりは、共通の文化だったり、言語を共有するという意味合いが強いです。国家と訳される事もありますね。

例文で見てみると

Both nations entered into a war.

どちらの国も戦争に突入した。

The entire nation was glad to hear the news.

国家全体がそのニュースを聞いて喜んだ。

The nation mourned the death of the king.

王の死に国が嘆いた。

終わりに

CountryとNationは同じような意味だと思われがちですが、実際には異なります。こういった細かな違いを理解することで、喋る、書く

英語のレベルがぐっと向上します。

他にも同じような意味の言葉に感じられても、実際は少し意味やニュアンスが変わってきたりするので、「気にしない」と放置していないで、積極的に意味を理解していきましう。

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