投稿日:2025年11月11日 最終更新日:2025年12月24日
皆さんこんにちは!英会話パーキースタッフです。
皆さんは初めて海外旅行に行ったときに何を持って行ったか、何が役に立って何がなくて困ったか覚えていますか?この記事を読んでいる人の中には、今から英会話を勉強して初めての海外旅行に行こうと思っている人もいるのではないでしょうか。
定番の持ち物チェックリストはたくさんあるものの、意外とそれだけでは足りなかったり、現地でも買えると思っていたけれど何という名称で売られているのか知らないことも多いです。
今回は、旅行経験者が選ぶ「意外と役立った持ち物」と、現地で探すときに使える英単語や英語表現も一緒に紹介します。「英語では何て言うの?」という知識も一緒に勉強しておきましょう。
便利グッズ1:ジップ付き袋

液体物の機内持ち込み、濡れた水着の収納、コインやレシートの整理など…万能アイテムがこのジップ付き袋(ジップロック)です。日本ではジップロックという商品名が定番化していますが、海外でもこの「Ziploc」という商品名がそのまま通じます。
ほかにも“zip bag” や “resealable plastic bag” と言ったり、現地のスーパーでは “sandwich bag” として売られています。
本来は食べ物や道具などを保存・保管しておくためのものですが、旅行では
- コインケース代わり
- 充電コードやアクセサリー収納
- 濡れたタオル入れ
など、“multi-purpose travel bag” として大活躍します。持っておきたい便利アイテムや、実際に役に立ったアイテムとしてまず名前が挙がるほど、定番の「お助けアイテム」です。
便利グッズ2:延長コード&マルチプラグ

ホテルに泊まるときに意外と起きるのが「コンセントが遠い・数が足りない」ということです。いつもはスマホ1台だけの充電でも、モバイルルーター・モバイル充電器など充電しておきたいものがたくさんあります。
そんな時に役に立つのが延長コード(power strip) と マルチプラグ(travel adapter)です。スマホやカメラを一度に充電したいときに便利な、USBを直接さして充電するタイプのタコ足延長コードもあるので、自分の持ち物や一緒に行く人の人数などを考えて持っていくようにしましょう。
もし海外で売り場を探すなら“universal plug” や “adapter for outlets”を探していると伝えましょう。電圧が異なる国では “voltage converter(変圧器)” も必要になるので、事前に調べておきましょう。
便利グッズ3:ウェットワイプ

海外でよくあるのが「トイレ問題」。トイレに紙がない、手を洗う場所が遠い、衛生面が気になるなど、日本との違いが大きく出る場所でもあります。
そんなトイレ問題で役に立つのが「ウェットワイプ(wet wipes)」です。日本ではウェットティッシュという名称で売られていることが多いですが、海外では“Wipes for hands”と書かれていれば手拭き用、“makeup wipes”ならメイク落とし用で、“antibacterial wipes(除菌タイプ)” や “baby wipes(赤ちゃん用)”など使用用途によって名前が少しずつ異なります。
日本よりも安価で大量に入っていて、豊富な種類が売っていることもあるので、少し慣れてきたら現地調達してもいいかもしれません。日本のものとは違う成分や香料が入っていたり、アルコールの濃度が高かったりすることもあるので、最初は日本から持っていくのがおすすめです。
便利グッズ4:絆創膏

せっかくだからオシャレして歩きたい!と張り切って買った新しい靴で靴擦れ…そんな時に役に立つのが「絆創膏」です。アメリカでは“Band-aid”、イギリスでは“plaster”と呼ばれ、海外でももちろん買うことができます。そもそも「BAND-AID」という単語は、bandage(包帯)とfirst-aid(救急の・応急の)の掛け合わせから名前ができました。
現地で買ってもいいのですが、サイズの種類が少なかったり粘着面で肌荒れしたりすることもあるため、いつも使っているものを持っていくのがおすすめです。
便利グッズ5:固形石けんシート

最近、持っていくおすすめアイテムとしてよくあげられるのが「固形石鹸シート」です。海外ではトイレにハンドソープがなかったり、屋台や海辺などそもそも手をきれいに洗える場所がなかったりすることもあります。そんな時に石鹸シートであれば、そもそも持ち歩きを想定して作られているため邪魔にもなりにくく、液体がこぼれることもなく、荷物検査や液体制限にかかることもありません。
英語では “soap sheets” や “paper soap” と呼ばれ、キャンプ用品コーナーなどにおいてあることもありますが、あまり馴染みがあるものではない国も多いので、もし現地の友達を訪ねての旅行などであればお土産で持っていくのもいいかもしれません。
いかがでしたか?どれだけしっかり準備していても何か足りない、あれを持ってきておけばよかったと思うのが旅行です。備えあれば患いなしですが、準備しすぎても荷物が多くなるだけなので、工夫して持っていく荷物を準備しましょう!
荷物のスペースに余裕があれば、帰りにお土産が入らない!と焦ることが無くなりますよ♪
PerkyのWEbサイト運用担当。海外でお酒やコーヒーの勉強をしてました!
