投稿日:2026年1月15日  最終更新日:2026年1月15日

皆さんこんにちは!英会話パーキースタッフです。

皆さんは今年インフルエンザの予防接種をしましたか?冬になると猛威をふるういインフルエンザですが、実はアメリカを含む海外でも感謝祭を過ぎたころから感染が拡大する病気でもあります。

もし海外でインフルエンザに罹ったら?そんな時に病院で使える英語フレーズを紹介します。中学生レベルでも十分伝えることができる表現なので覚えておいてくださいね!

インフルエンザは英語?

インフルエンザは英語でinfluenza。ドイツ語が多い医療用語ですが、インフルエンザは英語でも通じます。ただし、日常会話ではflu(フルー)といいます。まずはこれだけ覚えておけばOKです!

I might have the flu.
インフルエンザかもしれません

病院で症状を伝える

病院や薬局では症状を伝えなければいけません。

What symptoms do you have?
どんな症状がありますか?

Do you have any symptoms?
何か症状はありますか?

と訊かれたら、

I have a fever.
熱があります。

I have a sore throat.
喉が痛いです。

I have a cough.
咳が出ます。

I feel very tired.
とてもだるいです。

I have chills.
寒気がします。

などI have ~ を使うだけで伝えられます。

病院でのやり取り

実際に病院ではどのようなやり取りをしているのか、会話形式で例文を紹介します!

A: I’m not feeling well. I have a fever.
「調子が悪いです。熱があります」

B: I see. Do you have any other symptoms?
「分かりました。ほかに何か症状はありますか?」

A: Yes. My joints hurt, and I feel very tired. I also have a slight cough.
「はい。関節が痛くて、とてもだるいです。軽い咳もあります」

B: Okay. Let’s do a flu test to be sure.
「分かりました。念のためインフルエンザの検査をしましょう」

A: How long will the test take?
「検査はどのくらいかかりますか?」

B: It won’t take long. If it’s the flu, I’ll explain the treatment.
「時間はかかりません。インフルエンザなら治療について説明します」

インフルエンザに限らず病気の時の英語は、難しい医療英語を覚える必要はありません。どんな症状があるのかだけ英語で言うことができれば海外でもちゃんと助けを求められます。

体調が悪いときこそ、短く・シンプルに・はっきり伝える英語を使いましょう。