投稿日:2023年2月18日  最終更新日:2024年2月13日

こんにちは!蒲田・浜松町の英会話パーキースタッフのSyです。
寒さが厳しいこの頃ですが、梅の花が咲き始めましたね!厳しい寒さの中、花が蕾をつけているのを見るとほっとします🌸

今回は、春が近づいてくる時に使える英語表現をご紹介します!

「蕾」ってなんて言うの?

「蕾」は英語で「bud」、複数形で「buds」と言います。
発音記号ではそれぞれ「bʌd / bʌdz」と書き、「バド / バズ」のように読みます。

I saw the plum trees have some buds.
(梅の木が蕾をつけ始めてるの見たよ。)

I like seeing the buds on plum trees because it makes me feel spring!
(梅の蕾がなってるのを見るの好きなんだ、私の気分を春らしくしてくれるから!)

「bud」は「蕾をつける」という動詞としても使えます👇

The roses are starting to bud.
(バラが蕾をつけ始めてる。)

The plum trees begin to bud in early spring.
(梅の花は春の初めに蕾をつけ始めます。)

「in buding」で同じく「蕾をつけている」と表現できます👇 

The cherry trees are not yet budding.
(桜の木はまだ蕾をつけていない。)

The mimosa trees are already in budding.
(ミモザの木が既に蕾をつけています。)

「花が咲く」ってなんて言うの?

「花が咲く」は「bloom」「blossom」を使って表現できます。
どちらも同じ「咲く」という動詞です。それぞれ見てみましょう!

「bloom」は鉢や個々になっている花が咲く時に使います。

Many dandelions are blooming in the park.
(たくさんのタンポポが公園で咲いてます。)

The roses start to bloom early in the morning.
(バラは早朝に咲き始めます。)

一方「blossom」は木に咲く花に使います👇

Cherry trees blossomed in the early spring.
(桜が早春に咲きました。)

Many plum trees are blooming everywhere!
(たくさんの梅の花がいたるところで咲いてます!)

「春はもうすぐだね」ってなんて言うの?

最後に「春はもうすぐだね!」と言いたい時に使えるフレーズをいくつかご紹介します!

Spring is in the air! 

直訳すると「春が空気の中にいる」ですね。春の訪れを感じた時にぴったり表現ですね!

Spring is just around the corner!

「すぐそこ」という意味の「just around the corner」を使います。

Spring is coming!

そのまま「春が来てるね!」という意味です🌸

Spring is almost here!

「almost here」で「ほとんどここに」 と言うことで春が訪れている感じがあります。

まとめ

いかがでしたか?
この時期のメールの文頭に「Spring is in the air!」など書いて送るのも、いいと思います!🌸

日常に役立つ英語を学びたい、初心者から始めてみたいという方は、英会話パーキーイングリッシュの無料体験レッスンをご検討ください♪

レッスンプランを見てみる

体験レッスン