こんにちは!蒲田・浜松町の英会話パーキーです。

もう間もなくクリスマスですね!街のいたるところに美しいイルミネーションが飾り付けられており、まるでおとぎの国のように、デコレーションできらきら輝いていますね!

最近、パーキーの先生に言って通じなかったのですが、みなさんは“イルミネーション”って日本語の意味でそのまま使えないってご存知でしたか?
私もすっかり忘れていていましたが、パーキーの先生が思い出させてくれました!「イルミネーションって言うの日本人だけだよ~」と😅

私がカナダのバンクーバーのグランビルアイランドという観光地を訪れた時に、街全体にLEDが飾り付けられていたのを見て、「What a beautiful illumination!」と言ったら、ネイティブに「What?」と不思議な顔をされてしまいました。

では、私たちが言うイルミネーションは一体なんと言えばよいのでしょうか?🤔

確かにイルミネーションという響きはとても英語っぽく、シチュエーションによっては通じることもあるかもしれませんが、しかし実際は少し意味が異なります。
今回はこちらについて解説します!

目次 - お好きなところからどうぞ

Christmas lights

クリスマスシーズンにもっとも一般的に使われるのは「Christmas lights」です。クリスマスシーズンに飾られるライトを指します。

それでは例文を見てみましょう!

The Christmas lights in Roppongi this year are very romantic!
(今年の六本木のクリスマスイルミネーションはとてもロマンチックだ!)

The Christmas lights have already started to be decorated.
(クリスマスのライトがもう飾られ始めたね)

Did you see the Christmas lights on Main Street?
(大通りのクリスマスの明かりを見た?)

These Christmas light displays are 100% recyclable.
(このクリスマスの飾りは100%リサイクル可能です)

英語にももちろん「illumination」という単語はありますが、この言葉は単純に照明や電飾の明かり自体のことを指すようです💡

そのため、日本でいうイルミネーションなど、飾り付けられているたくさんの電飾を見て「The illumination is bueautiful!」と言うのは少し違和感があるということですね!

Decorations

「デコレーション」「飾り付け」という意味のある 「decoration」 を使っても、私たちの言うところのイルミネーションを表すことができます!

Did you see your neighbor’s Christmas decorations? It is getting brighter and brighter every year!
(隣の家のクリスマスの飾り見た? 年々明るくなってるよ!)

I can’t wait to see the Christmas decorations in the park!
(あの公園のイルミネーション見るのすごく楽しみ!)

灯す、ライトアップする

「あの木ライトアップされてるね〜」と日本語でも言ったりしますが、英語では何と表現するのでしょう?

日本語では光で照らされているものに対してライトアップ と言いますが、本来の英語である 「light up」「照らす」「明るくなる」「点灯する」という句動詞です。

つまり「light up」を使うときは、過去分詞の「lit」を使って、このように言うことができます。

The trees are lit up!
(木がライトアップされてるね!)

The building was lit up!
(あのビル、ライトアップされてたよ!)

「The light-up is nice…」とは使えないので気をつけましょう!

まとめ

いかがでしたか?日本では違う使われ方をしている英語がたくさんあり、つい惑わされてしまいがちなので注意が必要ですね。

日本だけでなく、他の国やカナダも植物園や一般のご家庭の庭など、これでもかっ!!てぐらい華やかに豪華に飾られます!

海外に行ったとき美しいイルミネーションを見たら、
「What beautiful Christmas lights!」
と言ってみてくださいね!

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