投稿日:2026年7月16日 最終更新日:2026年7月16日
皆さんこんにちは!英会話パーキースタッフです。
夏になると、キャンプやバーベキュー、花火大会など屋外で過ごす機会が増えます。一方で、この季節に悩まされるのが「蚊」です。
「蚊に刺された!」「かゆい!」「虫よけを持ってきた?」など、夏ならではの会話は意外と多いもの。海外旅行や外国人の友人との会話でも使える表現なので、この機会に覚えておくと役立ちます。
今回は、「蚊」にまつわる英語表現を、実際の会話例とあわせてご紹介します。
I got bitten by a mosquito.

日本語では「蚊に刺された」と言いますが、英語では bite(噛む) を使うのが一般的です。そのため、「刺す」を直訳するのではなく、bit by a mosquito.(蚊に噛まれた(刺された))が自然な表現になります。

What happened to your arm?
(腕どうしたの?)

I got bit by a mosquito last night.
(昨日の夜、蚊に刺されたんだ。)

Oh no! Try not to scratch it.
(それは大変!かかないようにしてね。)

It’s really itchy. I can’t stop scratching it.
(すごくかゆくて、ついかいちゃうんだよね。)
「かゆい!」だけじゃない!症状を伝える英語表現

蚊に刺されると、「かゆい」「腫れた」といった症状を伝えたくなることがあります。
そんな時に覚えておきたいのが次の表現です。
- It itches.(かゆいです。)
- It’s really itchy.(すごくかゆいです。)
- It’s swollen.(腫れています。)
- I can’t stop scratching it.(ついかいてしまいます。)
英語では「itch」が「かゆい」という意味の動詞・名詞として使われます。シンプルですが日常会話でよく登場する単語です。

Are you okay? You keep scratching your leg.
(大丈夫?ずっと足をかいてるね。)

I know. It’s really itchy because of a mosquito bite.
(そうなんだ。蚊に刺されてすごくかゆいんだよ。)

You should put some cream on it.
(薬を塗ったほうがいいよ。)

That’s a good idea. I’ll do that.
(そうするよ。ありがとう。)
虫よけや虫刺されの薬は英語で何と言う?

夏のお出かけでは、虫よけスプレーやかゆみ止めを持ち歩く方も多いでしょう。海外旅行でも役立つので、関連する単語も覚えておくと安心です。地域にもよりますが、蚊に刺されることで痒みや腫れだけでなく感染症を媒介する蚊が生息していることもありますので、自身を守るためにも虫よけスプレーが必須になることもあります。
- mosquito repellent(虫よけ)
- bug spray(虫よけスプレー)
- itch relief cream(かゆみ止めクリーム)
- insect bite(虫刺され)
ドラッグストアやホテルで探す場面でも使える表現なので、旅行好きの方はぜひ覚えておきたいですね。

Don’t forget the bug spray.
(虫よけスプレーを忘れないでね。)

Good idea. There are always lots of mosquitoes at the campsite.
(そうだね。キャンプ場はいつも蚊が多いからね。)

Better safe than sorry!
(備えあれば憂いなしだね!)

Exactly. I don’t want to get bitten again.
(その通り。また蚊に刺されたくないしね。)
夏になると、「蚊に刺された」「かゆい」「虫よけを使おう」といった会話をする機会が増えます。
英語では、
- I got bitten by a mosquito.(蚊に刺された。)
- It’s itchy.(かゆい。)
- bug spray / mosquito repellent(虫よけ)
- itch relief cream(かゆみ止め)
などの表現を覚えておくと、海外旅行や外国人との日常会話でも役立ちます。
季節ならではの話題は、英会話のスモールトークにもぴったりです。夏の出来事を英語で話せるようになると、会話の幅もぐっと広がります。ぜひ今回ご紹介した表現を、今年の夏の英会話で使ってみてください。

英語はじめてでも安心!英会話パーキーです。
