投稿日:2026年3月31日  最終更新日:2026年4月4日

皆さんこんにちは!英会話パーキースタッフです。

新入生・新社会人が入ってくる季節になりましたね。

そういえば、海外にも日本みたいに一斉に同期が集まる入社式みたいな式典はあるのかな…と疑問に思ったことはありますか?

今回は新社会人だけでなく、会社で新しいスタッフを出迎える側の皆さんも使える「入社式」を表す英単語や初対面でも使える簡単な自己紹介フレーズを紹介します!

入社式って英語でなんていうの?

4月になるといろいろな場所で見かける入社式のお知らせ。日本だと当たり前のように見かけますが、実は「入社式」を直訳で表せるぴったりな英単語はありません。

日本では入社式という「式」がありますが、海外ではそのようなイベントがないことが多く、文化的な違いがあるためか直訳で表せる英単語はありません。

英語では状況に応じて次のように表します。

orientation(オリエンテーション)
onboarding(研修・受け入れ)
first day(初出社)

How was your first day?

初日はどうだった?

It was good! We had an orientation.

良かったよ!オリエンテーションがあったんだ。

That sounds nice. Did you meet your team?

いいね。チームの人たちには会えた?

Yes, I did. Everyone was very kind.

うん、会えたよ。みんなすごく親切だった。

初日のあいさつをしよう

入社したばかりの時期は、初対面の人と話す機会も多くなります。そんなときは、あいさつに一言プラスするだけで、ぐっと自然な会話になります。

Hi, I’m Aya. Nice to meet you.

こんにちは、アヤです。はじめまして。

Hi, I’m Ken. Nice to meet you too.

こんにちは、ケンです。こちらこそはじめまして。

I just joined the company.

入社したばかりなんです。

Oh, really? Welcome! Which department are you in?

そうなんだ!ようこそ!どの部署なの?

I’m in sales. How about you?

営業部です。あなたは?

HI’m in marketing.

マーケティング部です。

「I just joined the company.(入社したばかりです)」は、この時期にとても使いやすいフレーズです。

もし、あなたが受け入れる側であれば、相手は緊張していると思うので、こちらからラフな感じで話しかけることができるフレーズをいくつか持っておくのは良いかもしれません。

「入学式」はあるの?

入社式が海外にないのはなんとなく想像できますが、入学式もないのでしょうか。

実は海外の大学には日本のように集まって学長のあいさつを聞いて…みたいなイベントほどではありませんが、少しだけ式っぽい

・welcome ceremony
・freshers’ event(新入生イベント)

はあります。ただしフォーマルなイベントというよりは、どちらかというとカジュアル寄りなイベントだったりパーティのような形式で行われることもあります。

いわゆる形式ばった式典の入学式があるのは大学くらいで、どちらかというとschool orientationが中心で、学校の説明や先生やクラスメイトの自己紹介、校内ツアーなどの実用的な初日であることがほとんどのようです。

いかがでしたでしょうか。初対面の印象は、その人がどんな人なのかを知るための第一歩です。新しい環境になる人も受け入れる側の人もしっかりとコミュニケーションを取ることで、印象が大きく変わります。

最初は緊張すると思いますが、あいさつはしっかりとして、新しい生活がいいスタートを切れるように祈っています♪