蒲田・浜松町の英会話パーキーです。
最近「ビジネス英語を教えてください!」というお問い合わせが以前よりも増えてきています。
そこでここでは、よく使う「少々お待ちください」の表現を英語でどう伝えるか?について解説いたします!

英語が苦手な人ほど覚えてほしい

お客様に「少々お待ちくださいね!」と言う場面は、特にビジネスシーンには1日に何度もあったりしますよね。
もし外国人のお客様が来られた時にも、サラリと英語で丁寧にお伝えできたら素敵です!
ところで、こちらをご覧になっている皆様は、比較的「英語が苦手・・」というな方なのではないでしょうか?
実は、英語が苦手な方ほど、このフレーズを英語で覚えていただきたいのです。
例えば、外国人から英語で電話が来てしまったとき、英語で「少々お待ちください」を言うことができれば、英語が得意なスタッフに電話をパスすることもできますよね。
お店での接客の場面でも、まずは英語で「少々お待ちください」を丁寧に伝えることができれば、時間を稼ぐことができます!
なので、英語に苦手意識がある方ほど、まずは「少々お待ちください」の英語のフレーズをいくつかのパターンで覚えておくようにしましょう。

「少々お待ちください」は使う場面が色々ある?

ここで1つ注意があります。
それは「少々お待ちください」と言うフレーズには、場面によって色々な表現があるということです。
例えば、電話口での「少々お待ちください」と、レストランなどの対面での「少々お待ちください」では、英語表現が異なることをご存知でしたでしょうか?
電話と対面で、それぞれのフレーズを分けて覚えてみてください。
その場面をイメージしながら覚えていけば、難しくないですよ♪
では次から具体的に英語のフレーズをご紹介していきます。

英語で表現してみよう!

どんな場面でも使えるフレーズ

One moment, please.

*これぞ王道の英語表現!どんな場面でも使える便利なフレーズなので、まずはこれを丸暗記しちゃいましょう。

以下も、いつでも使える英語表現になり、意味も同じです。

Please wait a moment.

Just a moment, please.

Give me a second.

電話でのフレーズ

Hold the line, please.

*lineというと電話線を思い浮かべてしまうかもしれませんね(笑)
電話をつなげておいてください」という意味になります。

Please hang on a second.

*hang onには「電話を切らないで待つ」と言う意味があります。

対面でのフレーズ

Could you wait about 5 minutes, please?

*レストランなどで待ち時間がある場合、お客様の立場からすると何分かかるのか気になりますよね。
具体的に「〜分お待ちいただけますか?」と伝えたほうが、お客様が安心して待つことができます。

I’ll be with you shortly

*お客様に声をかけられた時、対応できないこともありますよね?
そんな時はこのフレーズで「すぐにお伺いしますのでお待ちください」とお伝えできます。

「少々お待ちください」を英語で言うと?まとめ

まずは、場面を問わず使える簡単なフレーズから覚えて、使えるようになったら、少し難しい表現にもトライしてみてください。
特に、電話と対面では表現が異なるので、そのことだけ頭に置いておいていただければと思います。
今回は「少々お待ちください」について解説させていただきました。
定型文として、ビジネスシーンで使ってみてくださいね。