こんにちは!蒲田・浜松町の英会話パーキーです。

今日は、ここ最近みなさんが注目している「注射」や「予防接種」について、英語表現をお伝えしていきます。

注射は「shot」

 

注射のことを英語で「shot」と言います。

英語辞典では「injection」と書かれているのですが・・・
この表現、実はちょっとおカタイんです。

なので、日常生活ではみんな「shot」と言っていますよ!

I got a shot.
注射を打ちました。

ここで一点、忘れてはいけない注意点があります。

それは、「a shot」というふうに、冠詞(a / the)を必ずつけること。

もしも「a」を忘れると・・・

I got shot.
銃で撃たれました。

という、とんでもないストーリーが始まってしまいます・・。

a」たった一文字があるかないかで、
あまりにも意味が違いすぎるのが、英語のちょっぴり難しいところ!

なので、注射は「a shot」というふうに
「a」とセットにして覚えてくださいね。

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◯ I got a shot.
× I got shot.
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「ワクチンを接種しました」は?

さて、昨今話題のワクチンも「注射」の一つですね。

ワクチン、あるいは予防注射はなんと言うでしょう?

I get a ●●● shot.
●●●の予防注射を打つ。

このように「a 〜 shot」で「〜の予防注射」という意味になります。

I got a flu shot last year.
昨年、インフルエンザの予防接種を受けました。

I am getting a covid shot today.
今日、コロナの予防接種を受けに行きます。

※インフルエンザのことは「flu(フル)」と言います。

予防接種のときに使えるフレーズ

ここで、予防接種のときに使える英語をいくつか挙げておきますね。

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I am scared of shots.
わたしは注射が怖いです。
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I hate needles.
注射の針が嫌なんです。
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Does the shot hurt, doctor?
先生、その注射は痛いですか?
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*hurtは「痛みを与える」という意味の動詞です。
「その注射は(私に)痛みを与えますか?」という表現になります。

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I’m feeling stunned.
気が遠くなってきました。
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*注射以外のシチュエーションでも使えます。

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I cannot wait till it is over.
早く終わってほしい。
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*これも、注射以外のシチュエーションでも使えます。

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Will you buy me an icecream as a reward?
ご褒美としてアイス買ってくれる?
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*「as a reward」で「ご褒美として」。
注射に耐えるご褒美として、ちょっとしたおねだりをしてみてはいかがでしょう。

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It didn’t hut more than I expected!
思ったより痛くなかった!
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*「否定文 more than I expected」で「思ったほど〜ではなかった」

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痛かったけど・・・思ったほどではなかった!
It did hurt… but not as much as I expected.
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*上記と似ています。
「否定文 as much as I expected」で「思ったほど〜ではなかった」

「注射を打つ」って英語で何と言う?ワクチンで使える英語表現!まとめ

今回は「注射を打つ」に関する英語についてお話させていただきました。

I got shot」 と 「I got a shot」の違いだけは、海外で英語を使うときに重要なので、覚えておくと良いですよ。

英語って実は、少し分かるようになるだけでとっても面白くなるんです。

こういう英語表現がサラリと出てくるようになりたいな・・・
という方は、よろしければ体験レッスンに遊びに来てくださいね。

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